なぜこの結婚条件にしたのか? - ひとつふたつ

前回の記事に書いた、私の結婚の条件について
「私よりも頭が良い人」なのかということについて。
婚活を始めたばかりの頃は、とりあえず「お会いしませんか?」
という言葉をいただけば積極的に会っていた。
多くの方と会ってお話しているうちに、
私の結婚観が見えてくるようになったのだ。
私はどうやら「会話」を重視したいらしい。
色々なことに興味を持ち、なんでも何気なく質問したり、問いかけたり
そういった何気ない「会話」を自然と楽しめる人がいいな
とたくさんの人と出会ってわかった。
何気ない会話には、いろいろな引き出しが必要だ。
興味あるにしろ無いにしろ、
全てとはいかなくても、できるだけ同じ種類の引き出しを持っている人がいいと感じた。
そして二人が持っている引き出しの周りに
それぞれの個性が光る飾りがあるような・・・
引き出しの多さ=頭の良さ
と当時の私は思っていたのと、
頭が良い人は仕事にも困らないだろうと思ったから笑
そんな人いるわけがない、と思いつつも
でも諦めずに婚活を続けてみたら今の夫に出会ったのだ。
「こんな人はやめておけ」
それは「あなたの話を忘れる人」
(他にも「こんな人はやめておけ」シリーズはたくさんあるが・・・笑)
初めてお会いして、いろいろ会話をするわけで
そこで「盛り上がったな!」「いい人だったな」
となれば次に繋がるのだけれど
その次の回で、お相手が初回で話したあなたの話をどれだけ覚えているか
忘れていたら、それはもう自分に興味がないということ。
そしてその忘れ癖はきっと、結婚生活にも悪影響が出るのではと感じている。
「〇〇って言ったよね」
「え、忘れた」
そういう小さな争いごとが嫌だから、私は私の引き出しを覚えてくれる人と出会いたいと思った。
おかげで今はそういうストレスがなく、夫と楽しく会話を続けている。